コーキョーキ? わけわからん


浜松で研究会、シンポジウムをちょくちょく計画して、がん診療内容の充実を目指している。がん情報局主催でやるにはまだ体力がないし小杉さんも帰ってこないので、当面は製薬企業との共催ということでお願いしている。そこで、必ず出てくるのが、コーキョーキという業界の自主規制。懇親会と呼んではいけない、とか、どうでもいいようなことが決められていて羊のような製薬企業の皆さんはそれに従う。もっとわけがわからないのが、その懇親会・・ではなくって親睦会・・でなくって情報提供書・・・じゃあなくって情報交換会だ、その情報交換会を開催する場所が、これまたコーキョーキで決められているがこれがすこぶるおかしい。研究会なりシンポジウムなりを開催したホテルの中でならよいが、ホテルの外ではいけない、というもの。これはあきれるほどの馬鹿さ加減だ。だれだ、こんなことを決めているコーキョーキの責任者は? おそらく、そいつはホテル業界と裏で癒着しているに違いない、と思われても仕方ないだろう。そもそも岡光とか、貧しい育ちの心のいやしい事務次官がおねだりしたり、たかったりしたせいで、公務員倫理規程ができて、コーヒーは良いが、お砂糖は入れてはいけない、みたいな馬鹿な規定ができた。それに毛の生えたような子供だましみたいな規定が、情報交換会はホテルでやらなくてはいけない、というやつだ。まったく、ボヤキ漫才だよ。
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投稿者: 渡辺 亨

腫瘍内科医の第一人者と言われて久しい。一番いいがん治療を多くの人に届けるにはどうしたらいいのか。郷里浜松を拠点に、ひとり言なのか、ぼやきなのか、読んでますよと言われると肩に力が入るのでああそうですか、程度のごあいさつを。

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