夏も過ぎて閑古鳥


暑い暑いとへばっていたのにいつの間にかコオロギ、スズムシのなく涼しい朝夕を迎えました。8月の終わりに乳癌学会中部地方会が低調のうちにおわり、翌日の日曜日に臨床化学会というのが浜松で開かれて教育講演でよばれたのですが会場には閑古鳥どころか人影もまばらで拍子ぬけもいいとこでした。聴取の求めるところがよくつかめなかったと感じました。翌日の月曜日、9月1日には防災訓練があり昨年から浜松市の東地区の班長をやれ、ということで今年はトリアージの訓練を準備したのに、医師会の参加は22名中たったの4名。今年は医師会から市の教育委員会に「学校の先生も訓練に参加するように」と強く申し入れたそうで、東小学校の校長先生以下、4-5名の先生がご参加いただきましたが、医師会からの参加がこの数では申し訳なく思います。来年からは学校の先生方はご参加頂かなくっても結構ですよ。立て続けに閑古鳥がなく日々。さらに次の週、9月6日の静岡での講演を聴講、これもまた聴衆を馬鹿にしたようなレベルの低い内容、このところ夏の疲れなのか、時代がおかしいのか、わけのわからないことばかりの毎日でありんす。
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投稿者: 渡辺 亨

腫瘍内科医の第一人者と言われて久しい。一番いいがん治療を多くの人に届けるにはどうしたらいいのか。郷里浜松を拠点に、ひとり言なのか、ぼやきなのか、読んでますよと言われると肩に力が入るのでああそうですか、程度のごあいさつを。

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