なんでこうなるの


あちこちの講演会とか勉強会とかで講師として呼ばれたり聴衆として参加したりしていろいろな討議を聞いているとなんでこんなこと今頃はなしてるの? というようなあまりにレベルの低いディスカッションが繰り広げられ我が耳を疑うこともしばしばでございます。それでも一応周囲の反応をみて顔見知りがいれば、あれってひどくないか?と確認してみるとたいがい、そうっすねえ、と言うような反応が返ってくるが誰もなにも発言せず座長の大人の質問で丸くおさめて楽しくお開き。これが懇話会とか懇談会というたぐいの集まりのようです。それぞれがそれぞれの立場があり明日からの人間関係を重視するという観点からあまりごりごりとディスカッションはしないというのが慣例となっているようです。今日もそうでした、どことは言わないけどね。あまりの低レベルに目にウロコが張りました。
広告

投稿者: 渡辺 亨

腫瘍内科医の第一人者と言われて久しい。一番いいがん治療を多くの人に届けるにはどうしたらいいのか。郷里浜松を拠点に、ひとり言なのか、ぼやきなのか、読んでますよと言われると肩に力が入るのでああそうですか、程度のごあいさつを。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中