シカゴ空港風物詩


日本から11時間のフライトでシカゴ空港についてオーランド行き乗換まち。成田から一緒の飛行機できたFJTさんは機内でずっとマスクをしていて降りてからもマスクを外さずまるでミルマスカラスのようだ。こちらではマスクをしている人はいない。ミルマスカラスはいつまでマスクをするのだろうか、興味深い。例年、ASCO前日はSJO先生やSMD先生、SSK先生、NKGW先生などと空港で行きかうのだが今年は組織に生きる人たちにはほとんど見かけない。リスクを上回る経済的利益が期待できる企業開発担当者は命がけでマスクして乗り切ろうという構図と読める。ゲートB10で出発をまっているとオーランドからの到着便から続々、いままでビーチにいたよ、という感じの日焼けした健康そうな家族連れ、カップルなど降りてきた。だれもマスクなんかしていない。これに乗って私はASCOに行く。ディズニーランドもエピコットセンターもユニバーサルスタジオもシーワールドも・・、今回は無縁だね。
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投稿者: 渡辺 亨

腫瘍内科医の第一人者と言われて久しい。一番いいがん治療を多くの人に届けるにはどうしたらいいのか。郷里浜松を拠点に、ひとり言なのか、ぼやきなのか、読んでますよと言われると肩に力が入るのでああそうですか、程度のごあいさつを。

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