今年の癌治は・・・


癌治療学会が今週の後半に京都で開催される。薬剤師の宮本君、看護師の角谷さんの発表のリハーサル、阿部薫先生仕込みの徹底的な磨きこみをした。スライド一枚一枚について「読むなら書け、書くなら読め、読まないなら書くな、書かないのなら読むな」の原則や、「1枚1分の見当で発表、一枚には9行まで」とか、「レーザーポインターはくるくるやるな、目が回るじゃないか、ピタッと止めろ、ピタッと」などなど。私の出番はというと1日目のランチョンと、二日目のプライムオンコロジーと3日目のイーデス・ペレツの司会の三つ。2日目のプライムオンコロジーは昨年同様、お仕着せスライドが送られてきてシナリオが決められていて洗脳大会の様相である。

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投稿者: 渡辺 亨

腫瘍内科医の第一人者と言われて久しい。一番いいがん治療を多くの人に届けるにはどうしたらいいのか。郷里浜松を拠点に、ひとり言なのか、ぼやきなのか、読んでますよと言われると肩に力が入るのでああそうですか、程度のごあいさつを。

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