12月5日 乳癌学会演題締め切りとサンアントニオ day -1


12月5日正午で演題を締切ました。1847演題です。どうもありがとうございます。さっそく査読にまわして採用(厳選演題、ポスターディスカッション、ポスター、e-ポスター)、不採用の分類作業に取り掛かります。サンアントニオは今年は暑くて日本の10月の陽気です。なので今日はマイナス1日なので気軽にポロシャツで出向いて教育セッションを学びました。館内は冷房が効いており若干冷えておりましたが、高野先生はコート、マフラーのいでたちはちょっとやりすぎかと。教育セッションでは、術前のMRIはルーチン検査とすべきではない、とか、センチネル数個陽性程度なら腋窩廓清はしないほうがいい、とか、また、間質細胞の腫瘍退治力とか、ドルマント細胞、微小転移への取り組みとか、なかなか面白い話を聞くことができました。

さて、day1 から始まるポスターディスカッション、サンアントニオに来ている皆さんは是非、参加してレビューワーとしてのコツを習得してもらいたいと思います。というのは、この形式で浜松乳癌学会では、情報・知識・理解の共有をしようと思っているからです。藤澤先生、鈴木先生、有賀先生とか、会場で行き会った人には、タノムヨ、と言っておきました。Ballroom Aでは「Endocrine Resistance」,Ballroom Bでは「HER2」がテーマです。17時過ぎからですので、ヨロシクタノムヨ。

それと、木曜日、金曜日のお昼には、恒例定番のCase Discussion 1、2が12時30分から13時35分まで、Ballroom Aで開催されます。このような形式も取り入れることができればと考えています。柏葉先生とか、会場で行き会った先生には、タノムネと言っておきましたが、サンアントニオに来ている皆さん、臨床力の発露を体験してみてください。

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投稿者: 渡辺 亨

腫瘍内科医の第一人者と言われて久しい。一番いいがん治療を多くの人に届けるにはどうしたらいいのか。郷里浜松を拠点に、ひとり言なのか、ぼやきなのか、読んでますよと言われると肩に力が入るのでああそうですか、程度のごあいさつを。

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