レビューワーの実力 乳癌学会1日


今回、乳癌学会で積極的に取り組んだ「ポスター討議」。レビューワーが果たすべき仕事はかなり多いです。約10の演題をレビューする、壇上に上がってもらった演題発表者に自分の発表についてコメントしてもらう、会場、壇上からの質問を受け、質疑応答を促す、時間は30分できちっと切り上げる、ということですが、初日に担当してださったレビュワーの皆さん、どこの会場もすばらしい働きをしてくれました。とてもうれしく思います。さすがだな、と思います。始めての試みでしたし、定型とかひな形と言うのもない状況でしたが、みごとにこなして頂き、厚く、熱く御礼申し上げます。一部の会場では、聴衆の出入りに時間を要して、皆さんのご迷惑をおかけしまして、どうもすみませんでした。今日もポスター討議がありますが、演題発表者、レビューワーの皆さん、宜しくおねがしますますね。ミッション、パッション、ハイテンション! でね。

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投稿者: 渡辺 亨

腫瘍内科医の第一人者と言われて久しい。一番いいがん治療を多くの人に届けるにはどうしたらいいのか。郷里浜松を拠点に、ひとり言なのか、ぼやきなのか、読んでますよと言われると肩に力が入るのでああそうですか、程度のごあいさつを。

“レビューワーの実力 乳癌学会1日” への 1 件のフィードバック

  1. 渡辺亨先生
     こんにちは。第21回日本乳癌学会の組織運営、企画、そして大会の実行本当にお疲れ様でした。とても充実した大会を過ごすことができ、大変勉強になりました。大会実行委員会スタッフのみならずコンベンションスタッフの皆様からもきめ細やかなご対応が素晴らしいと思いました。そして、この「ポスター討議」は、本当に勉強になりました。レビューワーの的確なご助言を踏まえ、今後更なる研究を精進をしてまいりたいと思います。ありがとうございました。                    昭和薬科大学 渡部一宏

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