それでも朝は来る


ある商業誌から依頼されて半生を振り返ってみました。ここではそれを12回に分けて連載することにしました。その中には触れていいませんが、半生といえば還暦、赤いちゃんちゃんこは着せられませんでしたが、後輩たちからガーミンのForAthlete225Jをプレゼントされました。ガーミンですからGPSの老舗、加えて心拍数もはかれ、しかもスマホとの同期もばっちり、二か月間、ほぼ毎日、5−10kmぐらい、毎朝走っています。青森でも秋葉原でも京都でももちろん浜松でも。高山忠利先生も「仕事の流儀」で走っているところが写っていました。私は還暦を迎えてからの活動期間を25年と考えていますから体力、知力、胆力が大事、おそらく同年代の活動家たちは同じように考えているのでしょう。そして心に構える名言「それでも朝は来る」,どんなに厳しくつらい夜であっても何事もなかったように朝は来ます。朝がくれば太陽が昇り闇を消し去り輻射熱を与えてくれます。「それでも朝は来る」ーー ひどい人にひどい思いをさせられても何事もなかったように朝をむかえる。一日のルーチン活動を終えた時、反省と納得と成長の夜を迎えます。

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投稿者: 渡辺 亨

腫瘍内科医の第一人者と言われて久しい。一番いいがん治療を多くの人に届けるにはどうしたらいいのか。郷里浜松を拠点に、ひとり言なのか、ぼやきなのか、読んでますよと言われると肩に力が入るのでああそうですか、程度のごあいさつを。

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