NSASBC02 published in Cancer


NSASBC02試験の結果が、CANCER誌31月1日号に掲載されました。Cancer Web Site をクリックしますと全文をお読み頂けます。PDFも無料でダウンロードできます。

投稿者: 渡辺 亨

腫瘍内科医の第一人者と言われて久しい。一番いいがん治療を多くの人に届けるにはどうしたらいいのか。郷里浜松を拠点に、ひとり言なのか、ぼやきなのか、読んでますよと言われると肩に力が入るのでああそうですか、程度のごあいさつを。

“NSASBC02 published in Cancer” への 3 件のフィードバック

  1. 掲載おめでとうございます。そして論文化ありがとうございます。15年以上前、まだ日本ではTaxanが標準的に使用されていなかった時代に、渡辺先生のPIとしての推進力は素晴らしいものでした。周りにはあの時の事を知っている人は少なくなりました。我々も一緒に仕事が出来て光栄です。

    1. コメント、ありがとうございます。臨床試験の結果は一朝一夕には出ませんね。常に新しい視点から新しいクリニカルクエスチョンに回答が得られるような臨床試験を走らせ続けることが大切だと思います。

  2. 論文読ませて頂きました。
    ドセ単独の方がAC→パクリよりも良かったんですか? 非常に驚きました。私はBRCA2なのでAC→カルボプラチン+パクリをしました。BRCA変異はタキサン系が効き難いような事をPubMedの論文で読んだのですが、BRCA変異でもドセの方が良かったんでしょうか? 今更ですが素人考えでカルボ+ドセの方が良かったのか気になってしまいました。

    渡辺先生のブログ少し読ませて頂きましたが、SBCSなどでの発表に関して私の主治医とも違う視点での意見などとても勉強になりました。ありがとうございます。

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