体力勝負の青森出張


毎月第4火曜日は青森勤務。前日の夜青森入りして吉田茂昭先生、太田富美子さん、橋本先生、川嶋先生、そして今週はWOCの明美さんと前日カンファレンスと採点カラオケ100点満点。火曜日は朝9時から県病で外来、セカンドオピニオン、病棟回診その他、治験管理室慰問など。昼は吉田院長とホタテフライ弁当を食べる。午後は外来で4時ごろから、カンファレンスの準備。昨日は、術前ホルモン療法が奏効しなかったLuminal AB型の次の治療をどうするかというザンクトガレン2011応用問題を取り上げた。電子カルテの看護記録が充実しているので問題点がパシッと把握できる。夜は吉田茂昭院長、川嶋先生と秀寿司で終了カンファレンス、21世紀のがん医療、国立がん研究センターに焦げ付く無益医師の傾向と対策、癌医療均てん化に果たした私たち(吉田、笹子、朴、室、渡辺、河野、徳留・・・)らの功績に関する自我自賛セミナー、などをこなし、夜8時にタクシーに飛び乗り8時20分に空港へ到着。場内アナウンスで「渡辺様、渡辺様」と呼びだしがかかっている中を全力で出発ロビーに駆け上がる。ここが一番つらい。ST低下していそう。8時45分発だとおもっていたら35分発でもう大変。10時に羽田着、11時10分に新横プリンス着、朝6時、始発の電車に飛び乗り、ばいばいするわ、それからあとは静岡、浜松と新幹線を乗り継ぎ、水曜日は通常の浜松外来勤務。この行程を毎月繰り返すと必然的に体重が増えるので、毎朝のランニングが欠かせない、というわけです。