はずかしい週刊誌


年末から年始にかけて、出版社の○○ですが、セカンドオピニオンについてのご意見を伺いたいのですが、とか、最近のがん治療についてお話を伺いたい、というような、電話での取材が相次いだ。聞いたことのある、まじめと思っている出版社からなので、引き受けて、後日、1時間ぐらい、電話取材に応じた。その後、確認事項について、1−2回電話があった。しばらくして、送られてきたインタービュー記事ののった雑誌は、こちらが話した内容がほぼ適切に掲載されているのだが。。。しかーし、とても恥ずかしい週刊誌なので、待合室に置くこともできず、困ったモノだ・・・とため息のでる厳冬の日々である。

不明 のアバター

投稿者: 渡辺 亨

腫瘍内科医の第一人者と言われて久しい。一番いいがん治療を多くの人に届けるにはどうしたらいいのか。郷里浜松を拠点に、ひとり言なのか、ぼやきなのか、読んでますよと言われると肩に力が入るのでああそうですか、程度のごあいさつを。

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